30代の妊活は葉酸サプリとかいろいろ

私は現在1児の母です。なかなか妊娠できなくて色々試した経験があります。

これはそんな私の経験談です。

まずは、会社に関すること。

転職したこともあり、仕事に慣れないうちに妊娠することはいけないことだ!と自分で思っていました。

そのため、少なくとも1年以上は仕事で力を出せるように頑張っていたのです。

そして、いざ1年を経過し、仕事も慣れて実力を出せるようになってきていたので、そろそろ子どもでも!と思っていたのですが、私の認識は大きく間違っていました。

そう、避妊をやめれば(ゴムをつけなければ)、すぐに妊娠するものと思っていたのです。

もともと将来的には子どもが欲しいと思っていたので、基礎体温は計っていました。生理不順でもなく、ほぼ規則正しいサイクルだったので、排卵日と思わしき日を狙っていたのですが、なかなか妊娠できません。

そこで、次に試したのは身体づくりです。

どこか身体に不調があるのかも?と思ったり、妊娠するにふさわしい身体に整えなければ!と飲み始めたのが、葉酸とマリエン薬局のハーブティー。

さらに、基礎体温から排卵日を予想していたものの、それだけではダメだと思い、他の知識も得ようと「福さん式」について調べたりもしました。

最後には子宝の神様「木村さん」を携帯の待ち受けにしていたほどです。

そんなこんなで、2年ほど経ちましたが、それでも結局妊娠できませんでした。

年齢も30歳を過ぎていたので、迷った挙句、不妊治療を行なっている産婦人科へ行きました。そこで検査をしたものの、夫婦共に特に異常が見られませんでした。。

でも、不妊治療を行なっている産婦人科に行って初めて

●私の年齢(当時33歳)はすでに妊娠しやすい年齢を過ぎてしまっていること

●検査で異常がなくても、ピックアップ障害と言って、排卵した卵子がうまく卵管に取り込まれないという異常が発生している可能性があること

●もし体外受精をしたとしても、妊娠できる可能性が高めなのは今(当時)がギリギリの年齢であること

などを知りました。

結局、自分に時間的猶予があまりないという現実がわかり、体外受精をすることにしました。

それも1回ですぐに上手く妊娠できたわけではなかったので、そこからも妊活だったのですが、、、。

無事に子どもを授かることができた今、過去を振り返って私の最大の誤りは、妊娠できる(妊娠しやすい)年齢を甘くみていたことだと思います。

すでに年齢が30代に突入していたのにもかかわらず、子どもは仕事で実績を作ってから!と思い込み、結果時間を無駄にしていたり、最終的には神頼みに走っていたり、、、。(病んでいますよね)

私の経験からの教訓は、30代を過ぎてからの妊活は、まずは夫婦そろって産婦人科に行き、自分の身体の状態や年齢から妊娠できる可能性についてを知り、現実を受け入れる事からだと思いました。

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